リジュランとは
リジュランは、ポリヌクレオチド(PN)を主成分とする肌再生治療です。加齢や紫外線による肌ダメージを改善し、ハリ・弾力・潤いのある若々しい肌へ導きます。肌内部の線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンやエラスチンの生成を促進するため、シワやたるみ、毛穴の目立ちを改善する効果が期待できます。注入は微細な針でおこなうため、ダウンタイムは比較的短く、自然な仕上がりを重視できます。定期的な施術をおこなうことで肌質改善やエイジングケアを持続させやすく、幅広い年代の方に適しています。自分の肌本来の力を引き出し、健康的で透明感のある肌を目指せる治療です。
Recommend for
こんな方におすすめ
- 目元や口元の小じわが気になる方
- 肌のハリや弾力不足を感じている方
- 顔だけでなく首や手のエイジングケアをしたい方
- 乾燥による毛穴の開きなどが気になる方
- 目の下のくまが気になる方
Recommend for
適応部位
- 顔
- 首
- デコルテ
- 手の甲
- 全身の皮膚
期待できる効果・特徴
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肌再生を促進
リジュランは「ポリヌクレオチド(PN)」という成分が肌の自己修復力を高め、ダメージを受けた細胞を再生へ導きます。内側から弾力・ハリを取り戻し、肌そのものの質を根本的に改善する再生型の治療です。
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ナチュラルな若返り
ヒアルロン酸のように膨らませるのではなく、自分の肌を活性化させることで自然に若々しい印象を与えます。不自然な変化が苦手な方にも人気の高い“自然派エイジングケア”です。
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小じわ・毛穴改善
肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの生成を促し、目元や口元の細かいシワ、毛穴の開きにも効果的です。なめらかでツヤのある肌質へ導きます。
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ダウンタイムが短い
極細針で少量ずつ注入するため、施術後の腫れや赤みは軽度で、翌日からメイクが可能なことが多いです。忙しい方でも取り入れやすい治療です。
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継続で肌質改善
1回でも変化を感じる方は多いですが、2〜3週間おきに数回続けることで効果が安定します。定期的なメンテナンスで、長期的に若々しい肌を保てます。
当院のこだわり
医師による丁寧なカウンセリングと設計
リジュランの効果を最大限に引き出すため、医師が肌状態・お悩みを丁寧に確認。部位ごとに適した濃度や注入層を設計し、無理のないプランをご提案します。
痛みと腫れを最小限に抑える工夫
麻酔クリームや極細針を使用し、痛み・赤みを最小限に抑えます。ダウンタイムをできる限り短くすることで、翌日からも普段通りの生活がしやすいよう配慮しています。
高品質な薬剤と衛生管理の徹底
当院では正規ルートから仕入れたリジュランのみを使用。施術環境の衛生管理も徹底し、安全性と信頼性を最優先にしています。
効果を持続させるアフターケア体制
施術後の肌回復をサポートするスキンケア指導や、再注入のタイミング提案など、効果を長く維持するためのアフターケアにも力を入れています。
料金
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リジュラン
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2cc ¥66,000
- ※表記価格はすべて税込です。
- ※当院の施術はすべて保険適応外(自由診療)です。
一緒に受けると効果がある施術
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スキンボトックス
リジュランで肌の再生力が向上し、スキンボトックスで毛穴の引き締め・小ジワ改善の相乗効果を期待できます。リジュランが肌のハリやツヤを出すのに対し、ボトックスが小ジワや毛穴、たるみに働きかけることで、それぞれ単独でおこなうよりも効果を高めます。
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ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸は、肌に潤いやハリを与える効果が高い成分です。 リジュランと併用することで、肌の再生力を高めながら保湿効果をプラスし、乾燥による小じわやハリ不足を改善することができます。
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内服・外用薬
肌質改善、美白効果、ニキビ治療などを改善するためのお薬を組み合わせたオリジナルセットを用いて、よりリジュランの効果を高めます。
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エクソソーム点滴
リジュランは皮膚のボリュームを回復させ、エクソソームは細胞の修復や再生を促進します。両方の成分を組み合わせることで、肌のハリや弾力性の回復、トーンの均一化、肌の輝きの向上などの効果が期待できます。
施術の流れ
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カウンセリング
担当スタッフがお客さまのお悩み、ご希望を伺います。お客さまがご検討されている治療や、想い描かれているイメージなどを丁寧にヒアリングします。
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医師による診察
リジュランについて効果・安全性などについて説明をおこないます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。
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お会計
カウンセリングの内容でご納得いただけましたら施術のお申込みとお会計をしていただきます。
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医師による施術
施術は清潔に保たれた処置室にて、万全の態勢でおこないます。
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アフターケア
施術当日は洗顔、シャワー可能ですが、入浴、飲酒、激しい運動、サウナなど血流が増えるような行為はお控えください。メイクは翌日からおこなえます。 施術後、ご不明やご不安なことがありましたらご連絡ください。
副作用・リスク
- 痛み
- 赤み・腫れ
- 内出血
- かゆみ
- アレルギー反応
- 硬結
- 知覚鈍麻
禁忌
- 妊娠中の方
- 糖尿病の方
- 膠原病の方
- 施術部位になんらかの皮膚感染症や炎症のある方
- 魚・魚卵アレルギーのある方
- ケロイド体質の方
- 本剤に対してアナフィラキシーの既往がある方
注意事項
- 注入部位に、炎症(発赤、浮腫、紅斑)が痒みや痛みとともに出現し、1週間ほど持続することがあります。
- 注射による施術のため、稀に注入部位に内出血が起きることがあります。この場合、完全に回復するまでに1~2 週間必要となります。
- 注入後に感染症や出血が起きる可能性はゼロではありません。
よくある質問
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リジュランはどのくらいのペースで受けるとよいですか?
まずは、2~3週間に1回のペースで3~4回受けていただき、その後は、半年後を目安に、気になりはじめた頃に、お受けいただくことをおすすめいたします。 -
リジュランは施術後に、赤みや腫れはどのくらい出ますか?
施術直後は、赤み、腫れがかなり出ますが、1時間後にはほとんど目立たなくなります。気になる方は、マスクをご持参されることをお勧めします。 -
リジュランの効果はどのくらいで出ますか?
リジュランの効果は施術後すぐには現れません。一般的には、施術後2〜3週間で初めて効果が実感できるようになります。この期間は、リジュランが肌細胞に働きかけ、自然な修復と再生を促すために必要な時間です。 -
リジュランは、どんな状態やどんな人に向いていますか?
目元の小じわ・ちりめんじわ、くまが気になる方、お肌のハリや弾力を取り戻したい方におすすめの施術です。リジュランは、肌組織の再生を促す働きがあるため、さまざまな肌のお悩みや若返りをサポートしてくれます。 -
リジュランの施術を受ける前に何か準備が必要ですか?
アレルギー体質の方は、医師に必ず相談してください。魚や魚卵アレルギーをお持ちの方は、施術を控えていただきます。 施術後のお肌の回復を早めて、施術効果をより高めるために、体調を整えた状態で施術を受けましょう。前日はアルコールを控えて、十分な睡眠をとるよう心がけてください。 -
リジュランのダウンタイム期間はどのくらいですか?
リジュランのダウンタイムは、通常1〜3日程度で落ち着くことが多いです。施術直後に赤みや腫れ、針跡が見られる場合がありますが、これらは数日以内に改善します。内出血が出る場合でも、数日〜1週間程度で消失し、メイクでカバー可能です。水光注射で施術した場合は、さらにダウンタイムが短くなる傾向があります。 -
リジュランとヒアルロン酸注射の違いは何ですか?
ヒアルロン酸注射は、加齢とともに減少していく肌内部のヒアルロン酸を注入で直接補う治療法ですが、対処療法であるため肌質を根本から若返らせることは難しいです。一方、リジュランは肌の生成力を高め、肌組織の若返りを促進するため、根本的な美肌改善が期待できる治療法となります。 -
リジュランを受けられない人はいますか?
妊娠中の方への施術はお断りしています。また、授乳中の方や特定の薬を内服中の方、注入を考えている部位に皮膚病変のある方などもお断りする場合がございます。
監修医師
池袋美容クリニック 院長
高倉 光平
経歴
- 金沢医科大学医学部医学科卒業
- 東京大学医学部附属病院初期研修修了
- 某大手美容外科 勤務
- 某銀座個人美容外科 副院長
- 某新宿個人美容外科 院長
- 某港区個人美容外科 院長
ライセンス・所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 日本美容外科医師会
- 東京医師歯科医師協同組合
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
本施術で使用する「リジュラン(ポリヌクレオチド製剤)」は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。 そのため、国内で承認された医薬品としての効能・効果・性能が公的に確認されているものではありません。 |
|---|---|
| 入手経路 | 当院で使用する製剤は、医師の責任のもと、海外の製造元から適法に輸入された製品を、正規の医薬品卸業者を通じて入手しています。 個人輸入や輸入代行によるものは利用していません。 |
| 国内承認医薬品等の有無 | 同一の成分(ポリヌクレオチド)や性能を有する国内承認医薬品は現在存在していません。 そのため、国内で同等品が承認されているものではありません。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
本製剤は、諸外国において美容医療や皮膚治療の分野で広く使用されており、臨床研究等では一定の安全性が報告されています。 重大な副作用の報告は限られていますが、成分特性や施術部位により一時的な腫れ・発赤などの反応が生じることがあります。 国内における有効性および安全性は確立しておらず、施術は医師の判断および責任のもとで行われます。 |