ほくろ切開法とは
ほくろ切開法とは、ほくろとその周辺の細胞をメスで切り取り縫合する方法です。ほくろの大きさが4ミリ以上で膨らみや高さがあり、比較的大きなものに適しています。ほくろの根元(組織)まで取り除く為、再発の心配もありません。局所麻酔をおこなうため治療中の痛みはなく安全で確実な方法ですが、1本の線として傷が残ります。傷跡は、シワや皮膚のキメに沿って切開することで時間の経過と共にほとんど目立たなくなります。施術時間は、箇所や大きさにもよりますが10〜30分程度で完了します。大きなほくろに対してくり抜き法で施術すると傷跡が大きくなってしまうため、大きなほくろを傷跡を最小限にして確実に除去したい方におすすめです。
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こんな方におすすめ
- 4ミリ以上の大きくて目立つほくろを取りたい方
- 高さのあるほくろがある方
- 膨らんだほくろがある方
- 何度治療をしても再発してしまう方
- 再発しない治療をご希望の方
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適応部位
- ほくろ
期待できる効果・特徴
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再発しない除去方法
切開法は皮膚を切開してほくろを根本から除去する方法です。ほくろくり抜き法と比較すると、真皮深部に達する根の部分まで確実に取り切れるため、再発のリスクが低いことが特徴です。
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大きめほくろに対応
盛り上がったほくろやサイズが5ミリ以上の大きめのほくろには、くり抜きだけでは取り切れないケースがあります。切開法なら立体的な組織を根こそぎ切除でき、自然な皮膚ラインに整えることが可能です。
当院のこだわり
痛みを最小限に抑える
施術時の痛みをできる限り軽減するため、痛みに敏感な方には局所麻酔だけでなく笑気麻酔の併用も可能です。声かけもおこないながらリラックスして施術を受けられる環境を整えています。
リラックスできる施術環境
痛みの軽減は麻酔だけでなく、環境づくりも大切にしています。当院では、落ち着いた空間と丁寧な声かけを心がけ、施術中の緊張を和らげます。患者様が不安を感じないよう、手順や感覚を事前に説明し、安心して施術に臨めるよう心がけています。
丁寧な縫合で傷跡を最小限に
切開法はほくろの根元まで取り除く為、再発の心配がありませんが、1本の線として傷が残ります。傷跡は、シワや皮膚のキメに沿って丁寧に切開しますので、ほとんど目立たなくなります。
料金
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ほくろ切開法
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1mmあたり ¥22,000
- ※表記価格はすべて税込です。
- ※当院の施術はすべて保険適応外(自由診療)です。
一緒に受けると効果がある施術
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内服・外用薬
ほくろ除去後の日焼けは色素沈着の原因になるため、内服や日焼け止めを塗るなど徹底した紫外線対策が重要です。
施術の流れ
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カウンセリング
担当スタッフがお客さまのお悩み、ご希望を伺います。お客さまがご検討されている治療や、想い描かれているイメージなどを丁寧にヒアリングします。
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医師による診察
ほくろ切開法の施術について効果・安全性・施術後の経過について説明をおこないます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。
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お会計
カウンセリングの内容でご納得いただけましたら施術のお申込みとお会計をしていただきます。
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医師による施術
施術は清潔に保たれた処置室にて、万全の態勢でおこないます。 カウンセリングで決めたご希望のとおりに施術を進めていきます。
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アフターケア
7日〜10日後に抜糸が必要です。 シャワー、洗顔は翌日から可能ですが患部は濡らさないようにしてください。入浴は抜糸後から可能です。メイクは患部を避ければ当日より可能です。 施術後、ご不明やご不安なことがありましたらご連絡ください。
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術後の通院
抜糸は術後7~10日後におこないます。
副作用・リスク
- 痛み
- 腫れ
- 傷跡
- 色素沈着
禁忌
- 血液疾患患者の方
- アレルギー体質の方
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方
注意事項
- 色素沈着を防ぐためにも、日焼け止めクリームを塗るなどの紫外線対策をしっかりおこなってください。
- 保湿も忘れずにおこなうようにしてください。
- 抜糸が終わるまでは患部を濡らさないようご注意ください。
よくある質問
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ほくろ切開法は術後の通院は必要ですか?
抜糸が必要ですので、7日〜10日後にご来院ください。 -
ほくろ切開法のダウンタイムはどれくらいですか?
ほくろの切開法におけるダウンタイムは、2~3ヶ月程度が一般的です。施術直後は軽い痛みや腫れ、赤みが出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。 -
ほくろ切開法の痛みはありますか?
局所麻酔を使用して治療しますので、注射のチクッとした痛み以外は痛みはありません。痛みに敏感な方は笑気麻酔の併用も可能ですのでご相談ください。 -
切開法でほくろを除去した後、再発しませんか?
切開法で除去したほくろは再発することはありません。 -
ほくろを切開で取る場合のメリットを教えてください。
ほくろとなる細胞が深い組織にあっても切開して取り除きますので、再発することはまずありません。
監修医師
池袋美容クリニック 院長
高倉 光平
経歴
- 金沢医科大学医学部医学科卒業
- 東京大学医学部附属病院初期研修修了
- 某大手美容外科 勤務
- 某銀座個人美容外科 副院長
- 某新宿個人美容外科 院長
- 某港区個人美容外科 院長
ライセンス・所属学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 日本美容外科医師会
- 東京医師歯科医師協同組合
| 医薬品医療機器等 法上の承認 |
本施術で使用する医薬品・医療機器には、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認の医薬品・医療機器が含まれます。 国内承認品としての効能・効果・性能が、公的に確認されているものではありません。 |
|---|---|
| 入手経路 | 施術に使用する未承認の医薬品および医療機器は、当院医師の責任および判断のもと、適法な個人輸入手続きを行って入手しています。 厚生労働省が公表する「未承認医薬品等に関する注意喚起事項」に基づき、適切に管理されています。 |
| 国内承認医薬品等の有無 | ほくろ除去(くり抜き法)に使用される医薬品・医療機器について、同一の作用・同一性能を有する国内承認医薬品・医療機器は存在しません。 |
| 諸外国における 安全性等に係る情報 |
使用される未承認医薬品・医療機器は、諸外国で利用されている場合がありますが、安全性・有用性に関する科学的評価は国や研究条件によって異なります。 国内における美容目的での有効性および安全性は確立しておらず、施術は医師の判断および責任のもとで行われます。 |